2014年8月29日金曜日

夏の咳風邪

猛烈な暑さと湿気に見舞われていた夏でしたが、
雨とともに急に涼しくなって、気が付けば秋の風が吹いています。
夏休みももう終わり。
宿題がまだの人は、ラストスパート頑張ってくださいね。


ところでこのところ、風邪を引いた後咳が止まらないという方がとても多いです。
通常咳風邪というのは、風邪が強く吹く春や、
急に涼しくなり乾燥する秋、冷え込む冬が多く、
空気が潤い気温が高い夏は、のどや鼻を傷つける要因が少ないのですが、
最近、夏も咳風邪が増えています。
しかも咳風邪にかかると、長引く人が多いのはなぜでしょう。


原因は、いろいろありますが、
一番多いのは、エアコンです。
本来夏は暑いもので、汗を掻きながら体温調節をして、
身体の新陳代謝が活発に行われますが、最近はエアコンに頼りがちで、
夏でも身体を冷えを取込みやすくなっています。


しかし、最近の夏は、本来の日本の夏よりも暑さが厳しくなり、
昼夜関係なく、エアコンを付けっぱなしの家庭も多いでしょう。


でもエアコンは、予想以上に身体を冷やし、
加えて部屋の空気を乾燥させますから、鼻やのどを傷め易いのです。
涼しい部屋にずっといると、毛穴が閉じてしまうので、
身体の中に溜まっている湿気は体外に出ることなくとどまり、
冷えとくっついて、体中にむくみを生じます。
このむくみは、手足だけではなく粘膜にも生じますので、
のどや鼻は過敏になり、刺激を受けるたびに咳や鼻水が出てしまいます。


しかもこの冷えと湿気のくっついた《寒湿》というものは、
とてもしつこくその場所にへばりつくので、
一度溜めてしまうと、なかなか体外に排出できません。
ですから、夏の咳風邪は長引いてしまうのです。


そしてもう、これからは秋に移行する時期ですから、
今、この《寒湿》をしっかり排出しないと、秋冬まで持ち越してしまい、
最悪の場合、咳風邪も秋冬に持ち越しかねません。


ちょうど今は暑さも少し落ち着いてきたので、
あまり部屋を冷やしっきりにせず、身体を動かし、
汗を掻いてしっかり身体の外に出してしまいましょう。


重だるい身体も、汗を掻くくらい運動すると、軽くなってきますよ。
そして、冷たいものはもうやめて、おなかを温め、新陳代謝を促して、
元気に秋を迎えたいものです。


まだ、今なら間に合いますよ。









2014年8月8日金曜日

暦の上では秋になりました。

おひさしぶりです。


暑い日々が続いていますが、みなさんお元気にお過ごしですか?
今年は少し変な陽気で、早くから台風が来たり、
ゲリラ豪雨かと思えば、いきなりの猛暑で、
いつにも増して、厳しい夏になっていますが、
暦の上では昨日8月7日の立秋を過ぎ秋となりました。


今と昔の夏ではずいぶん変わってしまいましたが、
人間も自然の流れの一つであるように、地球の動きに合わせて身体が変わります。
今までのように、夏と同じ過ごし方をしないで、
秋に向かうための過ごし方に変えていきましょう。


この時期は、おなかの調子がとても敏感です。
胃腸は、とても温度や湿度に敏感で、夏の暑さで消耗して疲れていますから、
おなかを補い、働きを高めることが必要です。


加えて、身体のシステムが、エネルギーを消費する活動期から、
エネルギーを溜めこむ休息期へ移行しようとしていますから、
身体に取り入れたものはすべて、身体に溜めこもうとします。
この時に冷たいものを食べると、冷えを取込んでしまうので、
気温が下がる前から身体を冷やしてしまい、
涼しくなった時に、必要以上に身体が冷えて体調を崩してしまいます。


おなかの働きは、暖かい環境の中でスムーズに動き、冷えや湿気を嫌いますから、
冷たいものを食べるのはもうやめて、おなかを温める性質のものを食べましょう。
また、この夏は特に暑く、汗をたくさん掻きましたから、体液もずいぶん消耗しています。
体液を消耗すると、体液を作る血も消耗するので、
それらを補う食べ物もしっかり取って、血の消耗をできるだけ解消したいものです。


血を補う食材は、牛肉、ホウレンソウ、小松菜、イカ、タコ、ぶどうなど。
身体を温め、おなかを補う食材は、イモ類、穀物、肉類、インゲン、とうもろこしなどです。


そこで、この時期のおすすめレシピをご紹介しますね。


≪じゃがいもと小松菜の中華スープ≫


材料:じゃがいも、小松菜(青梗菜でもよい)、にんにく、たまご、鶏がらスープ


①じゃがいもは短冊切りに、小松菜は食べやすい長さに切ります。
②鍋にごま油をいれ、スライスしたにんにくを炒め香りが出たら、
 じゃがいもと小松菜を入れてさっと炒めます。
③②に水を注ぎ、鶏がらスープを入れてさっと煮たて、
 塩コショウで味を調えた後、最後に溶き卵を入れて、ひと煮立ちしたところで出来上がり。


≪タコと夏野菜のトマト煮≫


材料:タコ、ズッキーニ、エリンギ、インゲン、パプリカ(ピーマンでもよい)、
    にんにく、トマト缶、コンソメ


①タコ、野菜は食べやすい大きさにぶつ切りにする。
②鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りしたにんにくを炒め、香りが付いたら野菜を入れる。
③野菜に軽く火が通ったら、トマト缶を入れて、
 沸騰したらコンソメを加え水分が半分になるまで煮る。
④③にタコを入れ、さっと火が通ったらできあがり。


*タコはあまり火を通さないほうが固くならないです。


*タコ、インゲンは血を補い、
 トマトは心熱(夏の暑さで身体に溜めてしまった熱や、イライラの熱)を取りますが、
 火を入れるので必要以上に身体を冷やしませんから、この時期にぴったりですね。
 



2014年7月11日金曜日

夏風邪注意!

台風ただ今通過中。
でも風も雨もなく、ただただ暑い東京です。




昨日先生が、無事ドイツに出発され、
今頃は、月曜のW杯決勝に燃えるベルリンについているはず。
しばらくは、ドイツと日本の二元活動になりますが、宜しくお願いします。






 
さて、日本をなめるように北上中の台風。
午後からは熱帯低気圧に変わるようですが、梅雨前線の影響もあり、まだ気が抜けません。
天候の変動にまだまだ翻弄されそうです。
急激な気圧の変動で、頭や身体が重く感じる方も多いでしょう。
この不調は今だけですから、とりあえず無理に動かないで通り過ぎるのを待ちましょう。






蒸し暑く、食欲もあまり湧かないけれど、
だからと言って冷たいものや水分の多いものばかり食べると、
湿気と冷えがおなかに負担をかけてしまいます。




今、巷では、ウイルス性胃腸炎やアデノウイルス、手足口病などの夏風邪が流行中。
どのウイルスも、普段はあまり強いウイルスではありませんが、
こういう天候で、体が弱った時に感染しやすいものです。




大人でも感染します。


もし、小さなお子さんやお年寄りのいるご家庭なら、
目がかゆくなったり、軽い下痢や腹痛などがあるときは、
タオルを別にするほうがいいでしょう。


逆にお子さんが感染した場合、看病中にお子さんから感染して、
ひどい目に合っている親御さんの話をよく聞きます。


弱いウイルスでも、大人から子供への感染よりも、子供から大人への感染のほうが、
症状がひどい場合が多いです。


特に手足口病、アデノウイルスは、最近の様子を見ていると、ひどくなる傾向があるようです。
看病するときも、こまめな手洗いをして、
お子さんの口を付けたものなどに口を付けないなど、
自己予防を心がけましょう。

2014年7月5日土曜日

湿気が入ったら

不安定な天気が続いています。
ここのところ、雨が遠ざかって洗濯物が乾いてうれしかったですが、
昨日九州を襲った雨がただ今こちらに流れてきているようで、
これからの雨が心配です。


そんなわけで、今日はいきなり最高温度24度という肌寒い1日になりそうです。
それでも湿度は80%越えなので、ジメジメと肌にまとわりついて、
実気温よりも暑く感じるかもしれません。
でも、この肌にまとわりつく湿気が、
空調や外の風や冷えを取込んで一緒にまとわりつくので、
とても身体が冷えやすくなっています。
しかも、汗を掻いてもなかなか乾かないので、それをさらに助長します。


肩を露出すれば、肩に冷えと湿気がまとわりつき、肩の痛みを引き起こし、
腰を冷やせば、ぎっくり腰などを引き起こし、
おなかに入れば、下痢やウイルス性の胃腸炎になりやすくなったりします。


この時期の痛みは、じくじくとしつこいですから、
なるべく湿気を取込まないようにしたいものです。


それでももし、入ってしまったら。
ともかく温めてあげることが一番です。
「ペットボトル湯たんぽ」は、前からおすすめしていますが、
冷えた場所にタオルを当てて、お湯を入れたペットボトルの底をその部分に当てると、
お灸に近い効果が得られます。


昨夜、雨が降り始めて急に肌寒くなっているのに、
出先で冷たいジュースを出されて、断れず飲んでしまい、
しかもそのあと、家でついうたた寝をして身体を冷やしてしまったら、
今朝、案の定ごろごろ(涙)


そこで、おなかにタオル敷いて、
お湯を入れたペットボトルの底をおへそに熱くなるまで当てると、
何とか痛みも和らぎ、落ち着きました。


ついつい、冷たいものを食べてしまっておなかがゴロゴロとなる人も多いでしょう。
そんなときは、こんなふうにするといいですよ。
ただ、おへそのお灸は刺激が強いので、
お子さんにするときは、
おへその上(チュウカン)と下(カンゲン)を温めたほうがいいでしょう。

2014年6月21日土曜日

W杯と身体の関係

冷夏と言われつつも、夏は暑い。
心も体も活動期間ですから、気も血も活発にめぐります。
何となく気持ちがわくわくしたり、何かに興奮したり、いろんなことに目が向き、
仕事も遊びもがんばっちゃう・・・本来夏はそんな感じです。


ところが、梅雨で湿気が身体に入ってしまうと、
活発に巡ろうとする気血の流れが湿気によって疎外されてしまうので、
やる気が起こらなくなったり、だるくて動けなくなったりします。


身体を動かして汗を流すことが、暑い夏を楽しく過ごす秘訣です。


身体が活発になると、気力も活発になりますから、
何かに興奮したり、楽しいと思う気持ちも隆起します。
気持ちが上がると、気も上がり、血も上がりますから、
頭もめぐり、活動も活発になります。


ところが、この気持が余り上がり過ぎると、身体に支障をきたし、
活動を再び妨げる原因になります。


たとえば、「怒」。
「怒り」は血を騒がせ、「肝」という機能を不安定にさせます。
「肝」は血の分配を司るところなので、それを収めようとして負担がかかるからです。
日々のストレスはイライラを生じ、「怒り」となります。
「肝」がストレスにとても敏感だというのは、そういうことです。


「喜」もしくは「楽しみ」は、気を緩ませ心を軽くさせます。
「心」の機能と関係が深く、気血の流れに直接関係しますから、
適度であれば循環が滞りなく、身体の調子も上がりますが、
過度になると、心拍のリズムを乱し、身体を消耗させます。


ただ今W杯で盛り上がっておりますが、
勝っても負けても、興奮してお酒の量が増えたりすると、
負けて悔しければ、「怒り」を助長し、
騒いでいる「肝」をさらにお酒で負担をかけてしまいます。


また、勝てば、「喜び」に心が緩みますから、羽目を外しやすく、
お酒でさらに緩ませてしまうので、身体の消耗を助長してしまいます。


祝賀会も、残念会もほどほどに。
それでも、楽しい時間を過ごしたいですから、そんなときはこちらをお供にどうぞ。


《豆腐とトマトのサラダ》
豆腐とトマトは、かっかした気持を鎮め、暴れて滞った「肝」の流れをよくします。


《豚肉と野菜のオイスターソース炒め》
豚肉と小松菜、にんじんは、「心」を鎮め養い、
ニラは解毒作用があるので「肝」を助けるので、疲れすぎを防ぎます。
また、青梗菜にも、心を養い不安を取る効能がありますので、
青梗菜に変えて作るのもおすすめです。


料理ができないときは、落花生を食べるのもOK。
中国では、身体の弱い場所を食べると強くなるといわれていて、
「肝」が疲れるときは「肝臓」(レバー)を、
「心」が疲れるときは「心臓」(ハツ)を食べるといいでしょう。
焼き鳥屋さんで、ぜひ。


何事も過ぎたるは及ばざるが如し。
食べ過ぎ、飲み過ぎはもちろん、興奮しすぎるのは身体によくありませんから、
くれぐれも程々に楽しんでくださいね。







2014年6月14日土曜日

湿気を身体から追い出そう!

連日の雨から一転して、今日は真夏のような青空。
久しぶりの青空はうれしいけれど、一気に上がる気温と昨日までの雨による高湿度で、
身体にとっては、あんまりうれしくない気候です。


ここ何回かお話している「湿気」ですが、暑いのも冷たいのも大好き。
冷えがあるときは、冷えを取り込んで頑固に身体を冷やし、
関節痛やむくみが出やすくなり、おなかの機能を低下させてしまいます。


暑いときには、熱を身体に取り込んで体内に熱を溜めこんでしまいますから、
のぼせや熱中症になりやすく、
心臓にも負担がかかるので注意が必要です。


また、湿気は一度取り込むと、冷えも熱もなかなか手離さないので、
いつまでも冷えや熱が身体の中にしつこく残って悪さをします。
ですから自律神経が乱れて、身体にさまざまな不調をきたします。


末端への気血の循環や水分調節は、筋肉の収縮と呼吸によって行われていますから、
筋肉が常に柔らかく、滑らかに収縮することができれば、
多少の気温差や湿気が入り込んできても、
それらを上手に排出して対応できるのですが、
筋肉が固く収縮がうまくできないと、なかなか排出できないばかりか、
急激な変化に柔軟についていけないので、
筋肉の引き攣れぎっくり腰やぎっくり首をおこしやすくなります。


この時期は湿気やどんよりした天気のせいで、
気分もあまりすぐれないし、身体もだるく、身体を動かしたくない気分ですが、
軽い運動をして汗を流したり、
マッサージやストレッチなどをして固くなった筋肉を解しておけば、
巡りもよくなり、健やかに梅雨を乗り越えることができますよ。


とは言え、毎日雨が続いて外に出られない日も多いでしょう。
そんなときは、家でできる簡単な運動をご紹介しますね。



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[ 足踏み体操]
足を高く上げてその場足踏み。
お好みの音楽に合わせて行えば、効果倍増です。




[ペンキ塗り体操]
掌を刷毛に見立て、壁にペンキを塗るように肩から大きく上下に動かします。
下から上に上げるときは、手の甲を壁につけるように。
手首、肘、肩の関節を柔らかくする体操です。




だるくてどうしても動きたくないときは,




[ふくらはぎマッサージ]
仰向けになり、片方の足は膝を立て、もう片方の足を膝の上に乗せ、
膝頭でしごくようにふくらはぎや脛を動かす。
これなら、テレビを見ながらや、寝る前に簡単にできますよね。




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そして、汗を掻いたらこまめにふき取りましょう。
汗の掻きっぱなしは、せっかく排出した湿気を再び取り入れ、
熱や冷えを取込む元になります。


それでは、ジメジメした梅雨も元気に過ごしましょう。



2014年6月6日金曜日

湿気撃退レシピ

いきなり暑い日がやってきたと思ったら、いきなり梅雨宣言。
例年よりも早い梅雨入りに、それまで乾燥した空気に慣れていた身体は、
いきなりの湿気の到来に大慌て。


身体が重くだるくなるし、顔も手足もむくみ気味でイケていないし。
それだけならともかく、節々が痛くなったり、
胸が詰まったような不快感や、頭痛や食欲不振などを感じる人もいるでしょう。
それらはすべて湿気が身体にへばりついて起こす症状です。


人間はたえず水を必要としていますが、多すぎても身体によくありません。
この時期のように湿度が高くなると、身体の中の水分代謝も低くなります。
代謝がうまくいっていれば、余分な水分は尿や汗などで排泄されますが、
疲れていたり、寝不足や、身体を冷やしていたりすると、うまく水分を排泄することができなくなり、
結果、余分な水分を身体に貯めこんでしまうことになります。


水の代謝を助ける食材は、前回もお話ししたように、緑豆もやしが有効です。
スープにしてもよし、炒めものでも、和え物でも、サラダにしてもよし。
それに+αの食材を加えて、自分の身体に合ったレシピで湿気を対処しましょう。


①ジメジメが嫌な時。
湿気が多いと、汗を掻きにくくなります。
そんなときは、身体の湿気を取り発散作用のあるニラやネギ、ショウガなどを加えましょう。


おすすめレシピ
《豚にら炒め》
材料:豚肉、ニラ、もやし、ネギ、しょうが、酒、塩コショウ
レバニラの豚肉バージョンです。
1.豚肉は適当な大きさに切り、酒とショウガを混ぜたものを揉み込む。
2.フライパンに油をひいて肉を焼き、色が変わったらもやし、ネギを投入。
3.塩コショウで味を付けた後、最後にニラを入れてさっと炒めたら出来上がり。


レバーが得意な方は、ぜひレバーで。でも、豚肉もビタミンAが豊富で、
夏バテしやすい今の時期は、とても身体に有効な食材です。


②冷え症や冷たいものを食べておなかを冷やしているとき
水と冷えはとても仲が良く、二つがくっつくとより身体の代謝を低下させます。
こんなときは、身体の中から温めて代謝を促します。
ネギ,ショウガのほかに、トウガラシやニンニク、エビなどを取り入れてみてください。


おすすめレシピ
《エビと春雨のスープ》
材料:エビ、緑豆春雨、もやし、にら、にんにく、鶏がらスープ、
1、鍋にごま油を少したらし、みじん切りにしたニンニクを炒め、
  香りが出たらエビとネギ、もやしを入れてさっと炒めます。
2、水を加え沸騰したら、とりがらスープの素と春雨を投入。(春雨は水に戻さなくてOK)
3、塩コショウで味を調え、最後にニラを入れてさっと火を入れたら出来上がり。


③湿気がおなかに入ると、食欲不振や頭痛を引き起こします。
こんなときは、おなかの調子を整え、おなかに溜まった余分な水の排出を促す、
大豆、ソラマメ、枝豆、あずき、トウモロコシなどがおすすめです。


おすすめレシピ
《空豆と春雨の中華サラダ》
材料:空豆、トウモロコシ、緑豆春雨、スイートチリソース、しょうゆ、砂糖、レモン汁
1、ソラマメ、トウモロコシは茹でて一粒づつばらしておく。(トウモロコシは缶でも可)
2、春雨は沸騰した湯に入れ1~2分茹で、(固めのほうがおすすめ)
  水を切った後、食べやすい長さにカットする。
3、ピリ辛ソースは、材料を全部混ぜて味を調えておく。
4、材料をすべて和える。


空豆は、枝豆や大豆などに変えてもOK。
食欲不振で、身体に熱がこもっているような人は、
付け合せにキュウリやトマトをあしらうといいでしょう。


食事をおいしく取りながら余分な水分を賢く排出して、
うっとうしい梅雨を爽やかに過ごしましょう。